呑んだくれ夫婦のセミリタイア生活

「妻さんと激安のハッピーアワー、居酒屋、立ち飲みを探したいブログ」

おやじが喜ぶこだわりの酒と肴だけの店 一軒め酒場天満店 激安ハッピーアワー

JR天満駅 天満の真っ昼間に繰り出す!

 

天満の昼飲みと、魅惑の「ちょうちん通り」 JR天満駅に降り立ち、目指すは大阪の下町グルメの聖地、「天満」。

 

昼間から繰り出すはしご酒巡りに、すでに胸が高鳴ります。

 

ここはまさに、酒飲みたちにとってのパラダイス! 呼び込みを突破せよ!

 

裏天満ちょうちん通り そんな天満の中でも、とりわけ魅惑的な場所があります。

 

それが、天満市場に隣接する「裏天満ちょうちん通り」。 その一画は、天井が埋め尽くされるほどの無数の提灯に彩られています。

 

いつもこの通りのお店を妻さんと、うろうろと探しているのですが、いざ入店となると、なぜか足がすくむのです。

 

理由は一つ。

 

その強烈な「呼び込み」です!

 

店の前を通る客への熱いアピールが凄まじく、まるで獲物を狙うかのような迫力に、いつも思わず早歩きになってしまい、結局素通りしてしまうのがお決まりのパターン(笑)。

 

いつかあの「裏天満ちょうちん通り」の提灯の下で妻さんと一杯やりたいものです。 

 

 

 

 

JR天満駅周辺に戻り、「一軒め酒場天満店」へ 。JR天満駅から、まさかの徒歩1分!

 

その心臓部を貫くのは、全長日本一を誇る天神橋筋商店街一つ脇の筋に入ったお店。

 

観光客向けのお洒落な店ではなく、地元民が愛してやまないディープな飲み屋が軒を連ねる、まさに酒飲みたちの聖地です。

 

先ほどの「大衆居酒屋 肉のエサカ 南森町店」で程よく気分が良くなった私たち夫婦は、この活気溢れる街でハシゴ酒を敢行します。

 

本日二軒目の目的地は、天満の飲み屋の中でも特にコスパ最強と評判の「一軒め酒場 天満店」。

 

一軒め酒場天満店

〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4丁目12−5

www.yoronotaki.co.jp

 

📞 電話番号 06-6351-3877

 

🕘 営業時間 9:00~24:00

 

💰 席料/サービス料 なし

 

📅 定休日 年中無休 ※年末年始など、店舗の都合により臨時休業となる場合があります。

詳細は直接店舗へお問い合わせください。📞 電話番号 06-6351-3877

 

💺 席数 ホール:58席

 

🚬 喫煙情報 喫煙可

※20歳未満の方は入店できません。 

 

老舗チェーンの安定感と、この街特有の雑多な賑わいが同居する店で、妻さんと一緒に扉を開ける瞬間は、まるで冒険の始まりのようで胸が高鳴ります。

 

さあ、天満の昼はまだまだこれからです!

 

店内は、まさに「昔ながらの居酒屋さん」といった趣。

 

豪華さや真新しさとは無縁ですが、壁に貼られた手書きメニューや、煤けた提灯のような雰囲気が、かえって心地良い。

 

そして、その場を形作っているのは、カウンターやテーブルを埋め尽くす「呑んだくれ」のお客さんたち!

 

彼らの賑やかな笑い声と、ジョッキの当たる小気味良い音が、この店の活気の源です。

 

この活気溢れる雑多な空間こそが、天満らしい酒場を演出してくれるのでしょう。

 

私たちも、この老舗の安心感の中で、存分に酔いしれようと思います。

 

いつものレモンサワー190円

 

今日も妻さんと恒例の「いつものレモンサワー」で乾杯です。

 

昼下がりの天満・天神橋筋商店街は、人波と熱気でムンムン。お目当ての店を探し回ったせいで、シャツまで張り付くほどの汗だくになってしまった。

 

だからこそ、この瞬間がたまらない。

 

キンと冷えたジョッキに、惜しみなく投入された氷の山。

 

グラスに口を運べば、突き刺さるような強炭酸が喉を直撃し、レモンの爽やかな香りが鼻腔を抜ける。

 

「プハーッ!」この安くて旨い一杯が、歩き回った疲れと火照った体を一瞬でクールダウンしてくれました。さすがです。

 

さばステック250円

 

サバのスティック唐揚げを堪能

 

一軒目での大盛りご飯がまだ腹にずっしり。

 

さすがに満腹で、お腹はすでに腹八分目といったところ。

 

しかし、この店のメニューに並ぶ「サバスティック」が、どうしても気になって注文してしまった。

 

揚げ物にもかかわらず、お酒のあてにちょうど良い、絶妙なボリューム感が魅力的だ。

 

運ばれてきたさばスティック唐揚げは、期待を裏切らない揚げたて熱々!

 

外側の衣は驚くほどサックサクで、中からはサバのふっくらとした身が顔を出す。

 

軽くまぶされた塩っ気が、噛むたびにサバの旨味を引き立て、まさに黄金コンビだ。

 

この絶妙な塩梅が、冷えたレモンサワーをグイグイと誘う。

 

「旨いっ!」思わず声が漏れる。満腹のはずなのに、箸が止まらない。

 

これこそが、天満飲みにおける最高の「誘惑の逸品」です。

 

山盛りもやし炒め350円

 

シャキシャキ感が止まらない

 

次に注文したのが「山盛りもやし炒め」

 

その名の通り、皿から溢れんばかりのもやしが山盛りになって登場!

 

これでたったの350円とは驚きです。

 

一口頬張れば「シャッキシャキ!」と小気味良い食感。

 

火加減が絶妙で、もやしの水分や歯ごたえがしっかり残っています。

 

薄切りの豚肉も加わり、食べ応え十分。

 

味付けは塩コショウのみのシンプルさが逆に良く、素材の旨味を引き立てていました。

 

さっぱりとしているので、いくらでも食べられそう。まるでカロリー0(笑)。

 

酒のアテにぴったりの無限おつまみです。

 

◆老舗チェーン「養老乃瀧」グループの安心感

今回訪れた「一軒め酒場」は、昭和から続く老舗居酒屋チェーン「養老乃瀧」グループの一員。

 

その安心感と安定した品質、そして庶民に優しい価格が、この街のディープな雰囲気と絶妙に融合していました。

 

「チェーンだから」と侮るなかれ。地元の呑んべえたちがこぞって集うのには理由があるのです。

 

気取らない空間、気取らない料理、そして財布に優しい値段。これぞ天満の昼飲みにふさわしい一軒でした。

 

気になる二軒目のお会計は…?はしご酒二件目のお代は以下の通り。

 

いつものレモンサワー190円×5

 

さばステック250円

 

山盛りもやし炒め350円

 

お会計合計1,705円税込

この満足感でこの値段、まさに「天満クオリティ」。二軒目にしてすでにほろ酔い、財布にも優しい最高のはしご酒となりました。

 

天満の真っ昼間、まだまだ続くはしご酒 「一軒め酒場 天満店」でのひとときを振り返ると、やはりこの街の魅力は「雑多な賑わい」と「庶民派グルメ」の融合にあると感じます。

 

安くて旨い、気取らずに楽しめる。

 

そんな飲み屋の文化が、この天満という街にぎゅっと詰まっているのです。

 

裏天満ちょうちん通りの提灯を横目に、次こそは挑戦したいと心に誓いつつ、この日は老舗チェーンの安心感と天満の喧騒に酔いしれました。

 

さあ、天満の昼はまだまだこれから! 次の一軒へと足を運ぶ私たち夫婦のはしご酒は、まだまだ続いていきます。

 

おしまい。

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