
京橋で「はしご酒」を楽しむ夫婦の物語!
こんにちは!今日も妻と二人、大阪・京橋の街へ繰り出しました。
今回の目的地は、JR・京阪京橋駅から歩いてすぐ、美食の宝庫として知られる京橋東商店街です。
食のワンダーランド、京橋東商店街 商店街と聞くと、八百屋さんや魚屋さんが並ぶイメージかもしれません。
しかし、ここ京橋東商店街は、その想像をはるかに超える場所でした。
なんと、軒を連ねる店舗のほとんどが飲食店! 串カツ 、焼肉 、寿司、 焼き鳥 、など、ありとあらゆるジャンルのグルメがひしめき合っています。
吞んだくれ夫婦にはたまらない、まさに「お酒のワンダーランド」です。 大阪「昼飲み」文化の中心地 京橋といえば、何と言っても「昼飲み」文化が有名です。

この東商店街も例外ではありません。昼間から営業しているお店が多く、活気あふれる雰囲気の中、気軽に一杯楽しめるのが魅力です。
歩いているだけで、香ばしい焼き鳥の匂いや、ソースの食欲をそそる香りが漂い、心もお腹もくすぐられます。
どこから攻めるか、嬉しい悩みに頭を抱えながら、私たちは「ハシゴ酒」の旅を始めました。
【ハシゴ酒1軒目】最初の1軒目は、最近オープンしたばかりの「大衆とり酒場 とりいちず 京橋店」へ。
【ハシゴ酒2軒目】 2軒目は、東商店街を少し奥へと進み、こちらも比較的最近出来たお店 肉ト串 大衆酒場 一番手 京橋駅前店です。
ここでは、揚げたてのどて串カツ、手羽唐揚げ、ホルモン串と冷たいレモンサワーを楽しみました。
カリッと揚がった衣に、甘味噌ソースをたっぷりつけて頬張る。
これぞまさに、大阪のソウルフード! さあ、冒険の始まり! 京橋東商店街は、ただ美味しいものを食べるだけの場所ではありません。
活気あふれる下町の雰囲気、そして人々の温かさに触れられる、特別な空間です。
この商店街の魅力は、足を踏み入れた瞬間に体感できます。京橋東商店街で吞んだくれはしご酒2件目スタートです。

驚愕のオールタイム価格
なんとここ「一番手」では、「税抜」
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レモンサワー:99円
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ハイボール:199円
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生ビール:199円
と、まさに価格破壊のドリンクメニュー!昼飲み天国・京橋の中でも、特に財布に優しい設定に驚かされます。これなら思う存分楽しめると、気分も一層高まります。

肉ト串 大衆酒場 一番手 京橋駅前店
〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町3丁目6−19
📞 予約・お問い合わせ
TEL:050-5595-9940
🕒 営業時間
月~木 17:00~23:00 (料理L.O. 22:30/ドリンクL.O. 22:30)
金 17:00~23:30 (料理L.O. 22:30/ドリンクL.O. 23:00)
土・祝前日 12:00~23:30 (料理L.O. 22:30/ドリンクL.O. 23:00)
日・祝日 12:00~23:00 (料理L.O. 22:30/ドリンクL.O. 22:30)
🗓 定休日 不定休





お通し418円×2
黄金色に輝く鶏皮チップス。一口食べると、パリパリとした軽快な食感が心地よい音を立てて響きます。
噛むほどに広がるのは、凝縮された鶏の旨み。そこに、後を追うように現れるのが、スパイシーなカレーの風味でした。
ビールやハイボールのお供に最適で、まさに罪悪感なく楽しめる、大人のためのスナックです。

こだわり酒場のレモンサワー109円
二軒目の乾杯に選んだのは、キンキンに冷えたジョッキでいただく「こだわり酒場のレモンサワー」。
ジョッキを持つ手に伝わる冷たさが、心地よい期待感を高めます。
一口含むと、シュワっと弾ける炭酸が、一日の疲れを爽快に洗い流してくれるかのよう。
決して甘すぎず、食事の邪魔をしない、まさに理想的なレモンサワーです。
妻さんと顔を見合わせ、思わず「美味しいね」と笑顔がこぼれました。至福の二軒目に乾杯!



一番手【三代名物】どて串カツ109×2

黄金色の衣をまとった「どてかつ」。一口かじると、サクッという軽快な音が響き、その後に続くのは驚くほど柔らかいどて焼きの食感です。
噛むほどに旨みがじゅわっと口の中に広がります。そして、この串カツの主役ともいえるのが、とろりとした甘い味噌だれ。
どて焼き特有の濃厚な風味が、サクサクの衣とジューシーな豚肉を優しく包み込みます。

一番手【三代名物】ホルモン串109×2

「ホルモン串」の奥深い旨み
次に運ばれてきたのは「三代名物 ホルモン串」
表面はこんがり、香ばしい匂いが漂います。ひと口頬張ると、ホルモン特有のぷりぷりとした食感が広がり、噛めば噛むほどに濃厚な旨みが滲み出てきます。
特製甘ダレが絶妙で、これはまさに酒泥棒。思わずレモンサワーをぐいっと流し込み、夫婦揃って「最高っ!」と声を上げました。

一番手【三代名物】手羽唐揚げ109円×3

「一番手」の代名詞、手羽唐揚げ。飴色に輝くその姿。口に運ぶと、まず感じるのは驚くほどのカリカリ感。
薄くまとった衣が軽快な音を立てて、香ばしい香りが鼻をくすぐります。
次に広がるのは、肉汁を閉じ込めたジューシーな手羽先の旨み。しっとりと柔らかいお肉が、噛むほどに豊かな風味を放ちます。
そして、この一皿を決定づけるのが、とろりと絡みつく甘辛いタレ。単なる甘さだけではなく、醤油のキレが加わり、奥深い味わいを生み出しています。
カリカリ、ジューシー、そしてタレの絶妙なハーモニー。一つ食べればもう止まらない、そんな中毒性のある美味しさです。ビールとの相性も抜群で、一口飲むごとに、またもう一本と手が伸びてしまいます。まさに「三代名物」の名に恥じない、文句なしの逸品です。
気になる二軒目のお会計はこちら
お通し418円×2
こだわり酒場のレモンサワー109円×6
一番手【三代名物】手羽唐揚げ109円×2
一番手【三代名物】ホルモン串109円×2
一番手【三代名物】どて串カツ109円×2
合計:2,580円(税込)
これだけ飲んで食べて、夫婦二人でこのお値段。京橋のコスパの高さには毎回驚かされます。財布に優しいだけでなく、しっかり美味しいのが何よりの魅力です。
二軒目で感じた「京橋の底力」
「肉ト串 大衆酒場 一番手 京橋駅前店」は、京橋東商店街の中でも特に活気に溢れた一軒。
名物料理の完成度は高く、ドリンクの価格も驚異的。まさに大衆酒場の理想形と言えるでしょう。
夫婦ではしご酒を楽しむ私たちにとって、京橋はまさに夢のような街。お腹も心も満たされた私たちは、「次はどこへ行こうか」とワクワクしながら商店街を後にしました。
京橋東商店街は、食べる楽しみ、飲む楽しみ、人と触れ合う楽しみが詰まった場所。まだまだこの街の魅力は尽きません。
次回のはしご酒も、きっと新しい発見と感動が待っていることでしょう。
おしまい。