呑んだくれ夫婦のセミリタイア生活

「妻さんと激安のハッピーアワー、居酒屋、立ち飲みを探したいブログ」

寿司×海鮮×藁焼き のぶちゃん 梅田東通り店 激安ハッピーアワー

阪急東中通商店街

【阪急東通商店街ではしご酒スタート!】

こんにちは!本日は妻さんと二人、大阪梅田のど真ん中にある阪急東通商店街を拠点に、「昼から飲める&激安ハッピーアワー」を求めてはしご酒を楽しむことにしました。

 

阪急東通商店街といえば、昼夜問わず活気にあふれる飲み屋が並ぶ街。

 

昔ながらの大衆酒場から、今風のおしゃれバルまで、何十軒もの飲食店が立ち並び、昼間からお酒を楽しむ人の姿もちらほら見かけます。

 

商店街の入口からゆっくり歩き始めると、両側に並ぶ店から漂う美味しそうな匂いと、店員さんの呼び込みの声が交差し、なんともいえない飲兵衛心をくすぐられます。

 

そんな中、ふと前方にド派手な看板が飛び込んできました。赤と黄色の大きな文字、そして信じられないほど安い価格が並ぶその看板には——

 

「生ビール160円、ハイボール・サワー各種80円、大瓶ビール300円」

 

目を疑うような数字。えっ…80円?しかも大瓶ビールが300円?これは価格破壊レベルです。思わず足を止めてしまいました。

 

寿司×海鮮×藁焼き のぶちゃん 梅田東通り店

〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町7−24

 

営業時間
年中無休(月〜日・祝日・祝前日・祝後日すべて営業)で、なんと 11:45〜翌朝5:00 までオープン!昼飲みから深夜飲みまで、時間を気にせず楽しめます。

 

平日限定ランチメニュー(提供時間:11:45〜14:00)

平日ランチタイムには驚愕のドリンク価格が待っています。

 

  • 生ビール:160円

  • ハイボール・サワー:39円

  • メガサイズ ハイボール・サワー:100円

 

この破格の価格はランチを注文した人だけが受けられる特典。昼からお得に乾杯できる、まさに飲兵衛天国です。

 

そのお店こそが、本日の一軒目——

「寿司×海鮮×藁焼き のぶちゃん 梅田東通り店」。

 

【店内の様子と第一印象】

まだお昼前ということもあり、店内には先客が一組だけ。外から見える厨房には、すでに忙しそうに準備をするスタッフの姿がありました。

 

名前に「寿司×海鮮×藁焼き」とあるので、魚介系はもちろん、藁焼きの炙り料理も得意そう。これは期待が高まります。

 

のぶちゃんの昼食。ランチメニューです。それでは一件目のはしご酒は、ランチを頂きながら呑んだくれスタートしたいと思います。

 

レモンサワー39円

メガハイボール100円

 

【昼飲みスタート!破格のドリンク】

席に案内され、まずはドリンクメニューを確認。やはり看板の値段は本当でした。

 

妻さんは即決でレモンサワー 39円。


私はというと、せっかくなのでメガハイボール 100円を注文。

 

数分後、テーブルにやってきたメガハイボールを見てビックリ。


通常サイズのグラスと並べると、その差は歴然。両手で持たないと重いほどのビッグサイズです。

 

一口飲んでさらに驚き——

 

「濃ゆいっ!」

 

これで100円って、本当に利益出てるのかな…と余計なお世話な心配をしてしまいます(笑)

 

店員さんに聞いてみると、この破格のドリンク価格はランチを注文したお客さん限定とのこと。

 

なるほど、だからこそこの値段が成り立つわけですね。

 

【海鮮丼小うどん付き 980円】

最初に運ばれてきたのは妻が注文した海鮮丼(小うどん付き)980円。

丼には、大きなボタン海老をはじめ、いくら、サーモン、まぐろ、タコ、はまちが美しく盛り付けられています。横には小鉢の玉子焼き&沢庵、さらに温かいうどんもセット。

 

ボタン海老
まず目を引くのは丼の中央に鎮座する大きなボタン海老。その身はぷりぷりで、噛むと甘みがじわっと広がります。私は甲殻類の味噌は食べられないので妻さんが堪能しましたが、どうやらかなり濃厚だったようです。

 

いくら
ぷちぷち弾ける食感と濃い旨みが口いっぱいに広がります。ご飯と一緒に食べると、もう箸が止まりません。

 

サーモン
脂がのってとろける食感。口の中でふわっと溶け、優しい甘みが残ります。

 

まぐろ
深紅の赤身は見るからに鮮度抜群。噛むほどに旨みが広がり、さっぱりとした後味です。

 

はまち
脂のり抜群。きめ細かなサシが美しく、口に入れるとしっとり柔らか。

小うどんは優しい出汁が効いており、海鮮との相性も抜群。小鉢の玉子焼きと沢庵で口直ししながら、あっという間に完食です。

 

【藁焼き鶏の親子丼 大盛 480円】

私が注文したのは藁焼き鶏の親子丼 大盛(480円)。しかも大盛は値段そのまま。これは嬉しいポイントです。

 

藁火香る藁焼き鶏の親子丼、期待が高まります。

 

丼を見た瞬間、ふわっと立ち上る藁焼きの香ばしい香り。中央には、つやつやと輝く濃厚な卵黄が鎮座しています。

 

箸でそっと黄身を崩すと、とろりと流れ出し、鶏肉とご飯に絡んでいきます。その瞬間、見た目だけで幸せ度が急上昇。

 

藁焼きの香りと鶏肉のジューシーさ、卵黄のまろやかさが一体となり、シンプルながらも深い味わいに。赤だし、小鉢の玉子焼き&沢庵もついてこの値段は驚きです。

 

【昼飲み客たちの風景】

周りを見渡すと、昼からお酒を楽しむお客さんがちらほら。中にはワイシャツ姿の男性もいて、「仕事中じゃないよね?」と思わず心の中でツッコミ(笑)

 

【おかわりの流れは止まらない】

美味しい料理に舌鼓を打ちながら、ドリンクも進みます。

 

妻はレモンサワーからメガレモンサワー100円にスイッチ。


私はもちろんメガハイボールをおかわり。

 

このサイズ、この濃さ、この値段…もう笑うしかありません。

 

1人でふらっと来てランチだけ食べる人、友達同士で乾杯している人、様々な層に愛されているのがわかります。

 

【会計と驚きのコスパ】

さて、気になる本日の一軒目のお会計は

 

(定食のみ)メガハイボール100円×2

(定食のみ)レモンサワー39円

(定食のみ)メガレモンサワー100円

藁焼き鶏の親子丼 大盛480円

海鮮丼小うどん付き980円

お会計合計1,978円

 

2人でこれだけ食べて飲んでこの値段。昼飲み好きにはたまらないコスパです。

 

「寿司×海鮮×藁焼き のぶちゃん 梅田東通り店」は、料理のクオリティとドリンクの価格、どちらも驚くレベルで満足度が高いお店でした。

 

特にランチを頼んだ人だけが享受できる破格ドリンクは必見。昼飲みデビューにもぴったりのお店です。

 

次は夜の部で藁焼きの炙りメニューやお寿司をつまみながら飲むのも良さそう。梅田のはしご酒コースに、確実にリスト入りです。

 

さて、ほろ酔い気分になったところで、次のはしご先へ向かいましょう!

 

おしまい。

 

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