
【大衆居酒屋 乾杯屋 難波道頓堀店で2軒目はしご酒】サラリーマンのオアシスで濃いめハイボールと絶品ゲソ焼きに酔う
こんにちは、本日はしご酒の続きです!
猛暑の大阪・日本橋。1軒目に「立呑み処 七津屋 なんばウォーク店」でギガサイズのハイボールをあおったあとは、軽く汗も引いてきたところで、2軒目に向かいます。

次の目的地は、なんばウォークから地上へ出てすぐの相生橋筋商店街。Osaka Metro日本橋駅から徒歩5分、地下街B26出口が最寄りになります。
向かうのは、ビジネスマンや地元民の憩いの場として知られる立地抜群の大衆居酒屋 乾杯屋 難波道頓堀店

大衆居酒屋 乾杯屋 難波道頓堀店

やってきました「乾杯屋 難波道頓堀店」。店構えからしてすでに大衆居酒屋のオーラが全開!
外観には赤ちょうちんと味のある暖簾、提灯、にぎやかなメニュー札が並び、「これはアタリやな」と確信して入店です。



トリスハイボール308円、タコハイプレーン308円

まずは乾杯!ハイボールとタコハイ
さてさて、まずはドリンクから。
私は「トリスハイボール」、妻さんは「タコハイプレーン」をチョイスして乾杯!
どちらも炭酸がシュワっときいていて、爽快感たっぷり。ウイスキーの風味がほどよく香るトリスハイは、暑い日には本当にピッタリ。
タコハイもクセがなく飲みやすく、スイスイ進みます。

突き出し363円×2
突き出し(おひたし)で胃を整える。ドリンクを頼むと、すぐに突き出しが登場。これがなかなか美味しい!
内容は「小松菜・人参・キノコのおひたし」。あっさりした味付けが夏場にぴったりで、小松菜のシャキシャキ感が心地いい。
人参ときのこの食感もまたよく、素朴ながら丁寧な仕上がりに感心。「こういうのが嬉しいよなぁ」と、妻さんもうなずきながら箸を進めます。

実はこの乾杯屋さん、近くに別館もあるそうで、系列店があるほどの人気店。
おかげで本館はお客さんが分散していて、スムーズに席につくことができました。

にら玉418円

にら玉の正体は天津キャベツ!?次に頼んだのは、「にら玉」。
「うわ〜、でっか!」と思わず声が出るボリューム。でも、ひと口食べてみると…
あれ? 中にキャベツの千切りがたっぷり!
これはもう、天津飯の具材に近い感じ。ふわふわトロトロの卵に、甘酢タレがとろ〜り絡んで、どこか中華風の味わいです。
ニラの香りは控えめで、卵が主役。ボリューム満点で、これ一品でかなり満たされる感があります。
お腹にも優しい味つけで、「飲みすぎる前にこういうの挟むの、大事やで」と妻さん(笑)


ちくわ胡瓜385円

ちくわの中に胡瓜が丸々一本入っているのか?筆者は初めてみた(笑)
ちくわ胡瓜にびっくり!ここで「ちくわ胡瓜」が到着。メニューで見たときは何気なく頼んだんですが、出てきたものを見てびっくり!
「えっ、胡瓜まるまる1本入ってるやん!!」と、声をあげてしまいました(笑)
ちくわの穴に胡瓜がぎゅっと詰まっていて、そのまま輪切りにして出される豪快スタイル。
噛めばシャキッ、ちくわの旨味と胡瓜の瑞々しさが絶妙に絡み合い、これはクセになる旨さ。
後で調べたら、高知県ではこれがスタンダードらしく「ちくきゅう」はご当地名物とのこと。いや〜、勉強になりました!

酔いが加速!?濃いめトリスハイボール(+110円)
おかわりは私が「トリスハイボール 濃いめ(308円+110円)」、妻さんはまた「タコハイプレーン(308円)」。
ところがここで事件発生!
「ちょっと間違えて濃いめで頼んでしもた…」
飲んだ瞬間、その濃さにビックリ。「濃いっていうか、ウイスキーそのままやん!」ってくらいガツンときます(笑)
でも不思議なもので、「これ酔えるな…」と思った瞬間、なんだか得した気分になってくる。
すでにギガサイズで酔ってるのに、追い濃い~いハイボールでさらに火がついた感じ(笑)

げそ塩焼き528円

げそ塩焼きで本日一番の美味しさ!ラストは「げそ塩焼き」で締め!
これがもう絶品。プリプリしたイカの足に、塩だけのシンプルな味つけ。
そして添えられたレモンを絞っていただくと、香りがぐっと立ってきて…
噛めば噛むほどに旨味がにじみ出てくるんです。もやしのシャキシャキ食感も相まって、口の中が最高に幸せ。
「今日イチかも…」としみじみ呟いてしまうレベル。これはリピ確定です!
気づけば酔っ払い(笑)本日はここまで!
本日は1軒目でギガサイズハイボール、2軒目で間違えて濃いめトリスハイボール…気づけばフラつき気味(笑)
さすがにこのへんで終了することにしました。
さて、本日2軒目のお会計は…
トリスハイボール308円
トリスハイボール濃いめ308円+110円
タコハイプレーン308円×2
突き出し363円×2
にら玉418円
ちくわ胡瓜385円
げそ塩焼き528円
お会計合計3,399円
立ち呑みではないけれど、それでもこの値段でこれだけ飲み食いできるのは素晴らしいコスパ!
料理も美味しく、ドリンクも選べて、ゆっくり座れてくつろげる…。さすが「サラリーマンのオアシス」の名にふさわしい居酒屋でした。
大衆居酒屋 乾杯屋 難波道頓堀店で感じた昭和の安心感
2軒目にしてちょっと酔っ払いモードになってしまいましたが、「大衆居酒屋 乾杯屋 難波道頓堀店」はそんな気持ちを優しく包んでくれるような、どこか懐かしい、安心できる空気が漂うお店でした。
にら玉、ちくきゅう、ゲソ焼きと、どれもひとひねりあって、でもしっかり美味しい。料理でほっこり、酒でご機嫌に。これが「はしご酒」の醍醐味ですね。
最近は、新しい店【激安ハッピーアワー】を開拓するのが難しくなってきましたが、こうしてリピート候補の店も増やしていければ、より深みのある飲み歩きができるかもしれませんね。
次回はまた新たな店か、もしくはリピート訪問か…。気ままに、美味しい時間を求めて妻さんと、どこかの街を呑み歩いてみたいと思います。
おしまい。